ウロストーマ造設 心に寄り添う看護の実践のために
泌尿器科勤務の看護師です。
先日膀胱癌で入院中の患者さんが膀胱全摘除術及び尿路変更術を行いました。
尿を体外に出すため腹壁に作る出口をウロストーマと言いますが、ストーマを作ることで患者さんの身体は大きく変化します。
これまでと違う方法で尿を排出する生活になり、これからの生活に悩む方が多いです。
看護師として術後ケア、パウチ交換の指導とパウチの選定等、退院までに行うことは多く術後のケアが大切になります。
また、患者さんが自分の身体の変化を受け入れられるように、羞恥心に配慮し心に寄り添うことが看護として大切だと考えます。
心身ともに支える看護をチームで統一して実践できるよう日々知識の共有と勉強をしています。患者さんが笑顔で退院していけるように頑張っていきたいです。

