about

看護部について

ごあいさつ

看護部長 認定看護管理者
西野 万寿子

看護部長ごあいさつ

“患者様とご家族の心に寄り添う看護”を私たちと一緒に実践しませんか?

地域の皆様に求められる医療と断らない医療を提供したいという思いに取り組み、開設から12年目に入りました。当院では”生命の誕生から地域まで”をテーマに、急性期から慢性期、在宅までを支えるケアミックスの機能を有しています。

診療の特徴としては、救急医療・循環器系疾患・がん医療・周産期医療を柱とし、救急医療では初療における迅速な対応へのトレーニング、高度急性期ユニットや一般病棟での急性期看護、がんの診断から治療、緩和ケアを含むがんのトータルケア、周産期医療では大学病院との連携を図り安全なお産介助、さらに出産後のサポートとして「産後ケア」にも取り組み、継続的な母子の支援を行っています。慢性期においては地域包括ケアや回復期リハビリテーション病棟を開設し、在宅調整やリハビリテーションを強化し、さらにみなし訪問看護として「らしく訪問看護」を立ち上げ、地域の在宅医や訪問看護ステーションとの懸け橋として活動しています。

超少子高齢化時代だからこそ地域との連携の輪を広げ多職種の仲間と力を合わせ、第一線で働き続けられる看護師として共に成長していきませんか?

看護副部長 認定看護管理者
豊住 明子

看護副部長ごあいさつ

看護を考え、実践しましょう。

まだまだ続く高齢社会、労働人口の減少に伴うDX化が加速しています。
AIも急速に広がり、便利な社会になりました。
しかし、やはり人が行わないといけないものがあります。
その1つに「看護」があると考えています。
「効率化できるもの」と「効率化できないもの」
人とのつながりのなかで看護の力を発揮できるように看護を考えて実践しましょう。
あなたにとって良い経験が積み重ねられるように一緒に看護を考え実践しましょう。

看護部について

看護理念・基本方針

Philosophy

看護理念

「心に届く看護」
心に届く看護とは、人間関係を基盤にしながら専門知識と技術をもって対象に関心を寄せ、その人らしく生きていけるように、気遣いをもってかかわること(人の苦しみを分かち合えるあたたかい心)

Basic Policy

基本方針

  1. 私たちは、患者の人権を尊重し、信頼性のある看護を提供します
  2. 私たちは、患者の生命と健康を守るために主体的な看護を提供します
  3. 私たちは、地域との絆を大切に地域連携の充実を図りともに成長する組織をめざします
  4. 私たちは、自己の可能性にチャレンジし、創造性をもった看護を提供します

看護部の特長

  • 「多様な経験」が積める
    ケアミックス体制

    急性期から在宅医療まで、幅広い領域で「やりたい看護」が見つかる。ジェネラリストもスペシャリストも目指せる環境です。

  • 「確かな成長」を支える
    教育・研修制度

    新卒から中途まで、一人ひとりのレベルに合わせた手厚いサポート。安心してキャリアをスタートし、継続的に学べます。

  • 「働きやすさ」を実現する
    綺麗な環境

    デザイン性の高い綺麗な病院で、モチベーション高く働けます。院内の様子は職場紹介でもご覧ください。

看護部概要

看護職員数 338名(助産師:18名、看護師:309名、准看護師2名、救急救命士9名)及び看護補助者:55名
病床数 病床数 一般216床(レディース病棟含む)、スーパーICU10床、HCU8床、SCU9床、地域包括ケア病棟50床、回復期リハビリ病棟50床、緩和ケア病棟22床
勤務体制 2交代制
看護方式 固定チームナーシング、プライマリーナーシング、セル看護提供方式